認知症になる前に脳を鍛えよう!林修の今でしょ!講座の脳を鍛える問題に挑戦

日常の役立つ知恵が学べるところが大好きで毎週チェックしているこの番組、今回のテーマは脳を鍛えること。

脳が衰えると、顔を覚えている人の名前が思い出せなかったり、感情コントロールが上手くできなくなり些細なことで怒ってしまったり、うっかりミスが増えてしまいます。

認知症になると忘れる範囲がもっと広がっていき、誰かのサポートなしでは日常生活が送れなくなる可能性が出てきます。

認知症に注意しないといけない年齢は一般的に50代から60代と言われていますが、2年ぐらい前からは若年性認知症という言葉を聞くようになっています。

30代の若さで発症した事例もあるそうですから、油断せずに脳を鍛えたいものですね。

私も人ごとではないと思い、番組のテストに参加しましたよ。

脳科学者の茂木健一郎さんが出す脳を活性化する問題に答えていくのですが、茂木健一郎さんと言えば、アハ体験で有名ですね?

番組内で出された問題にそれもありました。時間内に映像の一部分だけが少しずつ変化しますから、どこが変化したのかを答えていきます。

これまでに私は世界一受けたい授業で茂木さんのアハ体験に何度も挑戦してきましたが、1問も正解したことがありません。

正解を言われてなるほど!と気付くのが毎回です。

意味ないじゃないか!って思うけど、意味あるのです。わからないときってモヤモヤしてますね?それがわかるとなるほど!と脳は思うわけです。

これが気付きなのですが、このときの脳は普段の脳よりも活性化してるといいます。だから、考えるだけでも十分に脳には良いのです。

今回もやってみたら、あんなに出来なかったアハ体験が全問正解できました。

最後のパリの凱旋門の一部が変わっていく問題は、超難問でスタジオに正解者は1人もいませんでした。

問題が始まる前に、これができた人はすごい!と茂木さんが言ってましたから、正解した瞬間ガッツポーズです。
出会いも人を成長させたり脳を活性化させるといいます。

他にも点の動きから何をしているのか想像するもの、映像を記憶してクイズに答えるものがありました。

前者は少ない情報をもとに判断することになるため、想像力を働かせないと解けません。この問題は感情をコントロールする前頭葉を鍛える効果があり、キレにくくなるそうです。