俺の隣に彼女!

当たり前に隣にいてくれた彼女。
彼女に甘えていた自分を後悔する日。
勝手に彼女は自分の事を好きでいてくれると思い込んで、彼女の気持ちを考えたことがなかった。

ある日彼女は自分の隣から姿を消した…。
こうなるとは想像すらしていなかった自分は食事が喉を通らないくらい凹んだ。
どれだけ彼女を傷つけてしまったのかと後悔だけが残る。

何度か彼女の携帯に電話を掛けるが出てくれない。
凹んだ気持ちが戻らない日々をただただ過ごすだけで精一杯だった。

彼女が消えてから1か月が過ぎたころに携帯電話が鳴った。
彼女からの着信でした。
「何度か電話をくれたね。私が居なくなってどうだった?」と聞いてきた。
「悲しくて、寂しくて、自分のしてきたことに後悔している」と答えた。
彼女は「じゃ、隣にも戻ろうと!」と明るく言い放ち、自分の家の前に居ると告げた。
彼女は自分の気持ちを確かめたくてこのような行動に出たとのこと。

本当につらい日々と彼女への謝罪の気持ちを伝えました。

これからは、しっかりと彼女の気持ちに寄り添いながら歩んで行きたいと思う。

俺の隣には彼女が居ないとダメな事が身に染みて分かった出来事でした。