タトゥーの法整備、彫り師たちがライセンス制求める 

海外では文化として根付き、近年では若い世代を中心にアートやファ所んとしても広がりつつあるタトゥー。

しかし、タトゥーを彫る行為への規制が強まったことで彫り師が医師法違反の罪に問われた裁判が現在大阪地裁で大詰めを迎えています。

2年前、医師免許がないのに客にタトゥーを施したとして医師法違反の罪で大阪府の彫り師が略式起訴され、それをきっかけにできたのが一般社団法人「SAVE TATTOOING」。

6月には衆院議員会館内で彼らが主催した集会が開かれ、国会議員とタトゥーの彫り師、愛好家ら約100人が集まったそうです。

海外からも日本のタトゥーは評価されていると主張し、彫り師たちはライセンス制や登録制といった医師法とは異なる枠組みの提唱をしています。

彼らがプライドを持って仕事をしていることが伝わってきますが、それでも日本人にとってタトゥー=入れ墨は反社会的勢力のイメージが強く、受け入れがたいもの。

外国人が施しているものは許せても、それが日本人だと一線を引いてしまうのが一般的だと思います。

一度彫ったら中々消せないタトゥー。

安易に”ファッション”として捉えるのは危険ではないでしょうか。安乎海水浴場に近くの民宿ホテル