欅坂46の歌の歌詞に批判の声上がる

笑顔を見せないなど独自の路線でファンを獲得している「欅坂46」の歌「月曜日の朝、スカート切られた」の歌詞に「不謹慎だ」という声があがっているとか。

その歌詞というのが「月曜日の朝、スカートを切られた 通学電車の誰かにやられたんだろう」という歌詞。ネット署名サイト「change.org」で「【欅坂46】月曜日の朝、スカートを切られた の曲で傷つく人が増えないようにしたい」という署名が始まり、実際にスカートを切られる被害に遭ったことがあるという人を中心に約1900人が署名に賛同しているそう。

賛同者の中には「犯罪被害をカジュアルなものかのようにアイドルに歌わせるのは異様」「スカートを切る=性犯罪と考えなかったのか」といった声があがっています。ハリアーの買取額が高額になるポイントとは?

ただ、欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティー」の前日譚であるという声もあり「(同曲が)封印されてしまうのを阻止したい」という署名も行われる異例の事態になっています。

しかし、ファンでなければそんなことは知らないので、やはり不謹慎な歌詞という印象が強いと思います。

もしかしたらテレビなどでの披露はあまりされないことになるかもしれませんね。